『健全な肉体に、健全な精神が宿る』
主に、体育の教師などが生徒を従わせようとして使う言葉の代表格。
じゃあ、体が弱い人は真面目じゃないっていう事ですか?っていうヤツですね。
正しくは、古代ローマの詩人『ユウェ=ナリス』が
「健全な肉体の上に健全な精神が宿ればいいが、それはなかなか難しい。」
と言ったのが本来であるそうです。
「教える立場の人間が、間違った言葉を振りかざしていばってんじゃねぇよ」
とまでは言いませんが、
偉大なる先人達の言葉であっても、それが現実に正しいかどうか見極めることは必要だと思いませんか?
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